現実は厳しく…

厳しくも悲しい現実…
それを思い切り突き付けられた、一年生大会でした。

若生杯船橋市一年生野球大会。組合せ上、2回戦から登場となったわが湊中学野球部でしたが、御滝中学相手に完敗。
一年生大会は5イニングで行われますが、7-0で3回コールド。ノーヒットに抑えられる完敗でした。

守備も初回は何とか0点に抑えましたが、2回以降はいろいろとぼろが出て、ミスも相次ぎ、点を取られ続けました。
投手は中学から始めたチーム一大柄な子で、奮闘していましたが、経験不足は否めず、踏ん張り切れませんでした。

まあ、しょうがない。これが今の実力です。
相手の御滝中学は、一年生とはいえ、少年野球から継続してやっていた子もそれなりにいると見え、守備の固さが印象的でした。
ふつうのゴロを普通に処理する。簡単なようですが、試合という緊張する舞台で、それを難なくこなし続けることは、結構難しいことなんだなあと、あらためて思い知らされました。ファインプレーは要りません。普段通りのことを普通にやればいいのです。

選手はみな頑張っていましたよ、彼らなりに。最後まで声が出ていましたし、2年生もベンチから大声で指示を出していましたし。
またしてもコールド負けだけど、でもやっぱりこのチームはいいチームだなと思いました。

去年のこの大会は、1年生に経験者が5人もいたこともあって、芝山中学に1-2と惜しい試合で敗退しました。今年は経験者が3人だけということもありますが、去年と比べると、夏休みに1年生が思ったほど伸びなかったのかなと感じました。
去年は今年と違い、人数が常にぎりぎりだったので、練習試合でも1年生が出ざるを得なかった。その結果素人の1年生も経験を積むことができたし、普段の練習でも先生の目が行き届いて、よく教えてもらえたので、その違いが出たのだろうかというのが、私の感想です。
何せうちの中学、監督先生からして今年大学出たての新人教師ですから。もう一人の先生も去年先生になったばかりの2年目。野球は素人(テニス選手だったそうです)。まだ20代前半の二人ということで、指導者の方も成長過程。
先生も子供たちも、まだまだ修行中ということですな。「勝つ文化」を作るには、もっと時間が必要なようで…

これで年内の大会はすべて終了。中学野球は長いオフシーズンに入り、次は来年3月の船橋市長杯。それまで4カ月とちょっと。ここで1年生がどれだけ伸びるか。そして2年生もどれだけ上積みできるか。大会がない中でどれだけモチベーションを保ち、練習をさぼらないか。
ここら辺は先生の手腕とともに、我々親の力も試されるのであろうか…

大会はないですが、練習試合はやるでしょうし、12月には湊中学主催の学童野球大会、「湊中学杯」というワンデー・トーナメントがあります。その都度、様子をここにアップして行ければなあと考えています。

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